Doglifelabo’s カウンセラーの日々雑感

ドッグライフカウンセラー エイケイの日々雑感〜犬の話だけでなく、気になったこと色々綴っていく雑記ブログです。

2018/07/17 満足度のヒント

ここ数日、「その時したいことをしたいだけする」ように意識して暮らしてみました。

具体的には読書とビデオです。

「あれやらなきゃ」とか「これだけはしておきたいこと」として考えているルーティンタスクのことは一切考えず、ただひたすらその時やりたいことをやってみました。

結果は…

不思議なことに意外と満足度が高くないのです。

もちろん充実感はあるのですが、満足度はどうしても低い。

「したいことをしたいだけする」ということができるということは、それだけですごく幸せなことだと思います。

でも実際にやってみると、これが微妙な結果に。

欲望に限りはないのか、とまで思ってしまいます。

でも、単純に考えれば、これはつまり、「自分の理想の1日の過ごし方」ではなかった、ということ。

そして、それはきっと読書やビデオが「input」中心のもの、そしてそれらは基本的に「楽」なものだからなのです。

座ったり寝たりしながら、ただ本を読んだり、ビデオを見るだけ。

もちろん、意識は色々なことを考えながら、頭の中は一生懸命かもしれません。

でも、原則、受信のみ。

それに比べて、どんなに機械的なパターン練習でもギターを弾くことは集中力が必要で、基本「output」なもの。

そしてその「output」は「input」に比べて決して「楽」なものではありません。

結局のところ、ボクは自分自身があまりに「楽」に走り過ぎると「ダメ」だと感じてしまうということです。

体が疲れているとやはり「output」よりは「input」に流れてしまいます。

また、この連日の猛暑。

家の中にいても、うだります。

体調を整え、意識(モチベーション)をしっかりと維持しながら、「input」と「output」、これらを1日の中で、バランスよく整えることが、自分の満足度を高めるポイントだ、ということが、今回のことでよくわかりました。

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2018/07/15 マイ・フェイバリット・ソングズ

小学生の頃、つまり10歳の頃から音楽を真剣に聞き始め、考えるともう50年も経っています。

今までなんども自分の好きな音楽について語ろうと試みてきましたが、続いた試しがありません。

でもまあ、また懲りずにやってみようかなと、突然思い立ってしまいました。


僕はスポーツジムでクロストレーナーという、漕ぎながら歩く、という(うまく説明できない)有酸素運動の機械で3~40分運動するときに、ヘッドホンで音楽を聴くようにしています。

ランダムで再生しているので、ジャンルなどバラバラですが、忘れていた名曲に巡り会うと、もう嬉しくて…。

で、昨日からスクショを撮ることにしました。

そして、ああ、このスクショをまとめていくだけでも、面白いかも、と思い、早速始めることにしました。

選りすぐりのものに限定しようと考えていますが、どうなることか…


● "Blinded By The Light / Bruce Springsteen "


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久しぶりに聞いたブルーススプリングスティーン。やっぱり初期の頃がいい。このギターが絡み合って、徐々に盛り上がり、そして始まるスプリングスティーンの怒涛の歌詞。傑作。

(参考までにYouTubeをのっけておきます)

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● "You Take A Heart / Craig Fuller Eric Kaz "


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ピアノのイントロの後に始まる歌。エリック・カズの歌声はジャクソン・ブラウンとはまた一味違って、なんか、心に沁みてくるんです。いい声だし、作る曲、作る曲、名曲ぞろい。


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● "Confessin' The Blues / Little Walter"


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この雑というか、ペキペキしたギターと存在感ありすぎのブルースハープのイントロ。これぞシカゴブルース!久しぶりに聞くと、やっぱりいいなあ。


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● "Rollin' Home / Guthrie Thomas "


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ジャケ買いしたレコード。針を落としてアコースティックなイントロが始まり、「お、当たりかな?」と思った瞬間に、流れ出した渋すぎる歌声。その瞬間にやられてしまいました。他の曲も名曲ばかり。最高です。


youtu.be

YouTubeって探すとあるんですねえ。

2018/07/13 体調管理の大切さ

台湾旅行から帰り、気分的にはかなりリフレッシュして、晴れ晴れしていました。

しかし、3日間連続の歩きを中心とした日々のダメージは相当だったようです。

スポーツジムでは、筋トレとかクロストレーナーとか再開するにあたってはすごく慎重に行いました。

それでも、結局腰痛が復活し、昨日は許される限り寝ていました。

おかげで楽にはなりましたが、数日前にできた鼻の頭のできものが、かなり腫れてきちゃって、急遽病院へ行くほどでした。

もう、本当に無理の効かない身体になってしまったんだなあ、と痛感します。

8年前に心筋梗塞で心臓の1/3が壊死してしまい、その後、スポーツジムなどで適度に運動はしているのですが、やはり体力は元には戻らないようです。

自分の意識と実際の体力のギャップをなかなか認識することができませんでしたが、そんなこと言っていられるレベルではなくなってしまったようです。

というより、何より体調管理をもっと徹底しないと、満足いく1日がおくれません。

厳しい夏になりそうですが、細心の注意を払って、体調をチェックしていこうと思っています。

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2018/07/10 よくわからないの連鎖

昨日に引き続き、悩んでおります。

自分は何が不満足なんだろう…

たすくまで1日の行動はかなり細かく記録しています。

で、振り返って見るのですが、ポイントが見えてこない。

目立ってダラけている時間はなく、それなりに過ごしています。

夜寝るときは、もう疲れ切って、頑張ったと思いながら寝ます。

それでも翌朝、こうして昨日を振り返るとき、なんか不満なんです。

バランスかなあ…

すべきことよりも、したいことを優先しすぎているから?

1日の中で、ふと立ち止まって、考える時間を作らないといけないのかもしれません。

ああ、でもなあ、よくわからない。

もっと、自分の本当に満足できるポイントを見つけないと、いつまでもこんな気持ちが続いてしまうかも。

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2018/07/09 せめぎ合い

一日の記録をつけていると、判断のつきかねることにぶつかります。

例えば、昨日も夜、アマゾンプライムでドラマを流しながら、弾き語り用のスコアを書いていました。

で、書き上がってからも、ドラマを止めることができず、結局いつもより遅くまで寝ずに見てしまいました。

ストイックに考えるならば、まずドラマを見る、ということが、いまの優先順位からはダメなのではないか?

楽に走ってしまったのではないか?

すべきことは他にあるだろう?

そもそも1日をプランニングした「たすくま」にはその行動予定はなかっただろう?

…などなどと反省が始まります。

しかし、同時に、そうは言ってももう夜で疲れてきているし、その行動を選んだということは、それが一番その時やりたかったことであって、別にいいじゃないか、と反対意見も現れます。

それが自分の限界なんだから、と捉えて、肯定すればいいじゃないか。

やりたいことやれてるんだから、もうそれで十分だろ?

要は、自分を諦めきれない自分自身と、そうでない自分のせめぎ合い。

60を過ぎても未だこのレベル。

でも、少なくとも65歳まではこうしたせめぎ合いは続けていこうと思っています。

とりあえずそこが今の僕のゴールポイントでしょうか。

あと、1277日。

目先のしたいことではなく、どういう65歳を迎えたいか、しっかりと明確にとらえ直さないといけませんね。

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2018/07/08 青春18切符、いや青春62切符か

家内がどんなきっかけがあったのか、多分テレビなのだろうけれど、なぜか突然「青春18切符」に興味を持ち、この夏の旅行はこれで行こう!ということになりました。

実は僕自身、日に日に体力の衰えを強く感じていて、やれることがどんどん減っていくなあ、と思っていた今日この頃。

家内からこの切符に興味があるという話を聞いた時、正直びっくりしましたが、まあ、それこそもう人生最後かなあ、なんて感じて、真剣に考え始めることにしました。

青春18切符」とはJRが夏休みや春休みなど期間限定で売り出す、5日間乗り放題の特別切符です。

色々な制限があるのですが、大きな特色としては「鈍行」または「快速」電車しか乗れません。

1枚の切符にその日の初めにスタンプを押してもらい、その日一日どこまで行ってもいいし、どこで降りてもいい、というすごくお得な切符です。

名前の通り、お金はないが時間はある、という青春真っ只中の子達が対象なのでしょうが、年齢制限や枚数制限はなく、「お金はないが時間はある」というところで共通する僕たちも、使うことができます。

僕が学生の頃はまだこの切符はなく、「周遊券」という特別切符を使って、夏休みや春休みにはよく旅に行きました。

四国、山陰、信州、東北、結構行きました。

周遊券は18切符とは違い、急行は乗れたと思います。

それでも、長距離の列車旅のキツさは今でも覚えてる。

そんな旅がこの歳でまたできるのか、正直ものすごく不安です。

まあ、無理なプランを立てなければいいのですが、そこはこの手のお得な切符の魔力で、ついつい限界に挑戦したくなっちゃうんです。


さて、プランニング。

昔は時刻表を使い倒していましたが、いまは便利になりました。

ネットなら18切符用のサイトで目的地や時間を入れれば、どう乗り換えれば、何時にどこまで行けるか、簡単に調べられます。

その分、面白さは半減してしまったのかも。

でも、新幹線が色々なところに繋がったおかげで、在来線が第3セクター化してしまったり、バスになってしまったり、と時代は変わりました。

そう、気をつけないとすぐ近くの町なのに18切符では行けない、というケースも出てきます。

これを時刻表でチェックするのはちょっときついかなあ。

特に、金沢や東北が難しそうですね。例えば、北陸旅行なんか新幹線のせいで、金沢から富山へは18切符では行けません。

まあ、お金を出せばいいだけの話ですが、地元の人は便利になったのか、不便になったのか...複雑ですね。

まあ、そんなわけで、今年の夏はまずは信州、そして、東北とあと日帰りトリップを計画中です。

あ、切符は台湾から帰ってきた日に買いました。

ふむ、もう逃げ場がない...

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そういえば、18切符について色々ネットで検索していたら、次のサイトに出会いました。

全部読むのに数時間かかってしまったほどのレポートですが、とっても面白かった。

18切符の色々なことを教えてくれました。感謝!

travel.spot-app.jp

2018/07/07 焦らず、じっくりと生活を作っていく

まだまだ旅の疲れが取れず、普段通りの生活には戻れませんが、少しずつ、取り戻していこうと思います。

思いの外、気持ちがリセットできています。

だから、「日常を取り戻す」というよりも、「新しく作っていく」って感じが強くて、なんか楽しいです。

「たすくま」というアプリ。

これをもう一度じっくりと使い倒していこうと思っています。

昨日は金曜日。ツタヤのシニア割引の日、ということで早速DVDを借りてきたのですが、ちょっと今回のは重かった。

疲れているので、もっと気楽に見れるものが良かったのだけれど、以前予告編で見てそそられたものを借りて見ました。

ディファイアンス

ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]

ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]

実話ということもあって、重い。

一気には見れなくて、間に休憩を入れながら、なんとか見終わることができました。

面白くなかったわけではないです。

特に、3男の成長ぶりが感動的でした。

しかし、結局、重い気持ちを立て直すために、そのあと、Amazonプライム・ビデオで『ユニバーサル広告社』という超軽い日本のドラマを数回分見てしまい、だいぶ寝るのが遅れてしまいました。