Doglifelabo’s カウンセラーの日々雑感

ドッグライフカウンセラー エイケイの日々雑感〜犬の話だけでなく、気になったこと色々綴っていく雑記ブログです。

映画 立て続けに3本も

音楽熱が高まって、すっかり映画モードが影を潜めていました。

ただ、図書館に以前予約していた『君の膵臓をたべたい』が予期せぬ今に回って来て、その読後感の不満からそれならばと、DVDを借りてきました。

メディアマーカー の方にコメントを書いたのですが、ここにも改めて載せてしまおうかな、と思います。

以下、同じ文章です。

君の膵臓をたべたい DVD通常版

君の膵臓をたべたい DVD通常版

小説とはだいぶ違う脚本になっている、と聞いて思い切り期待して借りて見ました。 ああ、でもがっかり。いや、半々かなあ。 大人になった彼らのストーリーは全然いらなかったと思います。しかもなぜ小栗旬なのか? 彼と北川景子が出るということでヒットを狙ったというわかりやすい図式なんでしょうか。 ただ、実はとてもよかったのは高校時代の春樹君。彼の演技はすごくナチュラルに感じました。彼のおかげで、僕はこの小説に感じていた違和感が払拭できた気がします。小説では感じ得なかったリアリティーが高校時代の彼らからは得ることができて、とても良かったです。こんな男の子いないよ、と思っていましたが、ああ、ありなんだ。うん、そうかも。と思うことができたんです。これは僕にとって大きな収穫でした。 しかし、やはり納得いかないのは、原作から大きく変えたところ。特に彼女が死んでしまってからのストーリーはやはり原作の方が良かったように思います。彼女との出会い、そして別れによって彼はすごく変わったはずなんです。いい意味ですごく成長したはず。でも、映画の大人になった彼は逆に悪くなっているように感じました。彼女に出会う前に持っていた魅力さえ無くしてしまっているようでした。結婚式当日の話にしてもえらく不自然で、よくこんな脚本に仕上げたなあ、と正直驚きました。全く、なんでこんな改変をしたんだろう...


そして、やはりまた観た後の不満足感から、今度はAmazonプライム・ビデオで『すべては君に逢えたから』という映画を観ました。

こちらもメディアマーカー のコメントをこちらにも載せることにします。

うまく構成されていたなあ、というのがいまの印象。 観終わった直後は、ちょっと違う感情でした。 「俺、もう恋愛モノがダメになっちゃったのかなあ」
このところすっかり映画やドラマから自分のモードが離れてしまっていたのですが、『君の膵臓をたべたい』の小説を読んでDVDを観たくなり、観たんです。 で、正直あまり面白くなくて、なんか消化不良な感じに陥ってしまい、続けてAmazonプライム・ビデオでこの『すべては君に逢えたから』を観たんです。 でも、とうとう最後まで映画の世界に入っていけませんでした。 なんか、昔恋愛映画を見て感じた、淡い感情はもう取り戻せないのかなあ、なんてちょっとさみしくなりました。


そうなんです。2本目もまたなんか消化不良な感じ。

で、3本目に選んだのが『世界から猫が消えたなら

この映画に関してはちょっと原作を読み直してから書くことにします。

以前、Kindleで買って読んでいたのですが、あまりよくない印象だったんですよね。

もう一度読み直してみます。

しかし、なんか負のスパイラル、というかこうしてまたどっぷり映画にハマってしまいそうな嫌な予感が...

今はホント、音楽に集中したいんですよねえ。

3、4月に読んだ本のまとめ

うおお...

いきなり変な叫びから始まって申し訳ありません。

約1時間ほどかけて書いていたブログが、マウスのスワイプで画面が入れ替わってしまい、戻したら消えてしまいました。

なんで...........

過去にも経験があったので気をつけてはいたんですが、ほんの少しのマウスのタッチでサラっと画面がスワイプされちゃうんですよねえ...

悲しい...悲しすぎる。


気をとりなおして、今一度初めから書きます。

さて、3月の読書生活を振り返るのを忘れていたので、4月分も合わせてざっと振り返ろうと思います。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

かなり刺激されました。早速ゼロ秒思考メモ、始めてみました。いやあ、結構いい感じ。

今思うと、アナログノート復帰への試金石でありました。


伊坂本、ギャングシリーズの3冊目。正直、残念。せっかく立ってきた登場人物達のキャラがしぼんじゃった感じ。

敵役もかなり低レベルな人物だし、どうした、伊坂!って感じ。


ワンライン・エッセンスの考え方はいいですねえ。参考にしたいと思いました。


たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)

たった1分で人生が変わる 片づけの習慣 (中経の文庫)

減らす技術 The Power of LESS

減らす技術 The Power of LESS

上記2冊はサラっと読めてしまいましたが、良書でした。とにかく少しでもモノを減らそう!片付けよう!断捨離しよう!と背中を叩いてくれました。


図書館の予約システムというのはすごくいいシステムなのですが、予約人数が多い時、ちょっと困ります。

いつ自分の順番が来るかわからない。

今回突然回ってきた次の本も、予約数が半端なかったのでまだまだ先だろうと思っていたら、入荷冊数が多かったのか、意外と早く順番が来てしまったので、自分の気持ちのモードを適応させるのに少々手間取りました。

「泣ける」などと評判だとつい期待値をあげすぎてしまうのか、僕にはダメな本でした。

サイドバーに貼り付けてあるのですが、僕は読書の記録をメディアマーカー というサイトでつけています。

そこの僕の本棚は公開していますので、よかったら覗いてみてください。

そちらにもコメントが書いてあります。

2018年からの "Input-Memo" _DogLifeLabo - メディアマーカー

さて、『君の膵臓...』ですが、読み始める前に映画の情報に関しては一切調べないようにしてから読み始めました。

どうしても登場人物を自分の心の中に描くときに影響を受けてしまいますから。

で、読後に映画の方の記事をパラパラみていたのですが、それによると随分と脚本で変えられているそうな。

そのあらすじを見てみると、ふむ、すごく面白そう。なんか、僕が不満に感じていた部分がもしかしたら払拭され、新たな何かが感じられるかもしれない、と期待させてくれます。

ちょっと見てみようかなあ。


何があっても必ず結果を出す! 防衛大式最強の仕事

何があっても必ず結果を出す! 防衛大式最強の仕事

とても刺激させてくれる本でした。防衛大のストイックな生活スタイル。なんか憧れるなあ...

できないけど...

とにかくわかりやすく、説得力もある。とてもいい本でした。


さて、今現在は伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』を読んでいます。

多分4月中には無理かな、と思ったので、今回まとめの記事を書きました。

ちょっと読書の時間も少し減らそうかな、と思っている今日この頃です。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

からだ管理週次レビュー8

色々なことが滞ってきている感のある最近です。

少しずつでも追いつかなきゃ、と思うと共に、これはもうこれっきりにしよう、とか思うことが多くなりました。

毎日をもっとゆったり暮らす。

そのためにすべきことは、まずは自分の欲を制御して、やることを減らしていくしかない、ということになんかやっと気づいた、というか、そんな気持ちになっています。

さて、それでも続けようと思っている「からだ管理週次レビュー」です。

なかなか効果がなく、一進一退。

ブログで晒す意義を考えると心が揺らぎますが、いいんです。続けます。

さて、4月頭からまた振り返ります。


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😅ホント一進一退。それでもなんとか現状は月頭から100gだけダウン。 ま、いいか...


そうそう、最近使い始めたアプリがあります。

FoodLog : 写真でカロリー管理

FoodLog : 写真でカロリー管理

  • foo.log Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

以前使っていたDietCamera というアプリと似ているんですが、こちらの方が断然良い!

まあ、まだ使い始めて3〜4日ですが、入力がとにかく楽なので、続きそうです。

何しろ食べたものをキチンと写真にとっておくだけ。

あとはアプリを立ち上げると自動的に写真から食べ物をピックアップしてくれて、その中から登録したいものを選ぶだけ。

その際に写真からAIが(?)メニュー名を自動でいくつか選択肢を出してくる。これが優れもの。

結構的確に料理を当ててくれます。

カロリーに関してはそもそもアバウトでいいかな、と思っているので、大体でOK.

一覧画面もDietCameraよりもレイアウトが僕は好きです。

ただ、難点は写真を撮り忘れることがやはりたまにあるなあ、ということ。

そうすると文字入力でなんとか枠は埋めることはできるのですが、ちょっとね。

写真を撮り忘れてしまったことで凹むのと、入力がめんどくさい。うーむ。


まあそんな感じで、からだ管理は一進一退ですが、ここんところちょっとだけ減ってきているのでこのままダウンペースをキープしたい、そう心から願う私です。

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音楽に1日8時間費やす...無謀なのか?

今これを書いているのは21日土曜日の早朝です。

今日バンド練習の日なので、昨日は一夜漬け的準備練習をどっぷりと行いました。

ピアノの練習も1時間して、音楽関連全ての時間合計が8時間50分!

18日の投稿で「最近の夢は1日8時間を音楽に費やすこと」と書いたのですが、昨日は見事クリア!

しかし、自由な毎日を暮らしているとはいえ、8時間を確保することは本当に難しいということが、逆にすごくよく分かりました。

まず、家仕事はほとんどパス。せいぜい台所の片付けくらい。そして、ブログもまた穴開けてしまいました。

あと何より、夫婦のゆっくりとした時間が取れませんでした。

音楽以外の時間を振り返って見ても、生活上削れないものがほとんど。

こうしてきちんと振り返ってみると、仕事で10時間以上も費やしていた日々は、本当に多くのコトを犠牲にしてきたんだなあ、と今更ながら驚かされます。


もちろん、まだ改善の余地はあるはずです。

8時間目標は変えずに、しばらくは頑張ってみようかと。

でも、こういう振り返りができるのも、アプリ「たすくま」のおかげ。

以前はメモやノートで記録する方法も試していましたが、やはりこのアプリでそれがすごく簡単にできるようになりました。

ネットを巡回していると記録をとる、ということの同好の士はたくさんおられますし、みなさんもっとツワモノです。

ですが、自分の身の回りには全くいないので、なんか自分だけどんどん普通から離れてしまっているのでは?と感じるときもあります。

たまに「記録をとること」を全て放棄したらどれだけ自由を感じられるんだろう、とものすごく「そっち側」へ戻りたくなるときもあります。

でも、もう怖くてできません。

こんなことを思っていることさえ、すでに変なのかも?

うーむ...

ただ、究極ですが、ログをとることを突き詰めて、突き詰めて...もしかしたら極めた先にはものすごい自由があるのかもしれないなあ、なんて夢想も抱いているんですよね。

なんというか悟りの境地というか...

ますます変ですかね。

ということで、バンド練習に行ってきまーす。

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珈琲生活 それなりに

このブログで1月9日にのせた「珈琲生活スタート」ですが、順調とはちょっと言えませんが、まあそれなりに楽しんでいます。

doglifelabo.hatenablog.com

ただ淹れ方のせいなのか、かなりいつも濃厚なイメージが染み付いちゃっていて、どうしても朝からは飲む気になれないでいました。

今日久しぶりに北柏ローストスタジオへ行ったので、マスターに朝に割とスッキリした感じで飲みたいんだけど...と相談しました。

で、勧められた豆がこちら 「ニューギニア・プローサ・ピーベリー」と「ルワンダ・アバトゥンジ」

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で、淹れ方としては、割と粗挽き(10段階で6くらい)でお湯も割と太めで入れるといいかも、と言われました。

いつも僕は3くらいの細挽きで、お湯も細めに丁寧に淹れていたので、ここまで変えれば味もだいぶ変わりそうで、楽しみです。

しかし、いまだに味はよくわかりませんねえ〜。

香り・酸味・苦味・甘み・コク・などをテイスティングメモにとるといい、みたいなことを聞き、やってはみたものの、うーん、やっぱりよくわかりません。

ま、気長にいきます。


今度の土曜日はバンド練習で横須賀に。

リーダーへのお土産に買ったのがこちら。「パナマ・ハートマンズ・ワイニー・カトゥーラ」

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「ちょっとクセがあって、好みが分れるかも」なんて言われちゃったけど、まあ珍しい豆らしいので、決めました。

さて、それより今度の練習にはギャラリーが数人来るらしい。ヤバ。練習しなくちゃ。

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雑記 時間管理や夢、モードの話 でも結局言い訳

むむむ...ちょっとブログ熱がヤバイ感じにヘタってきているようです。

どうも昔から自分のモードをコントロールすることが苦手で、何かにとらわれると今までのペースがガラッと変わってしまい、なかなか元に戻ることができません。

このブログもそもそもはドッグライフカウンセラーとしての日記を綴っていこうと考えて始めたのですが、今現在、その活動はかなり細々としており、タイトルも変えたほうが良いか?などとまで思うようになってしまいました。

とらわれる何か、というのはまだ4月だというのに、結構コロコロ変わっています。例えば読書だったり、庭仕事だったり、自室の整理整頓だったり、もろもろの考え事だったり..と。

今は音楽です。今の僕の目標は「1日の中で8時間を音楽に費やす」ということ。このことにとらわれています。

ギターが上手くなりたい、ピアノがうまくなりたい、歌がうまくなりたい、などの夢に向かっての具体的な環境は整っています。

ですから、僕が1日を終えるときに振り返って、8時間音楽に費やしていたとしたら、きっととても満足して寝れるのかな、と思うんです。

変に思われるかもしれませんが、どうしても僕はそういう発想展開になってしまうんですよね。


普通に考えれば、仕事も引退した老後生活を送っている身なので、そのくらい簡単だろう、と思えるのですが、いやあ、これがなかなかそうはいかないのが現実です。

心臓をやってしまった身としての健康管理はやはり外せず、1日移動も含めて2時間くらいスポーツクラブに取られます。

家内との買い物や突発的な家仕事などでも2〜3時間取られ、当然ルーティンの諸々の家仕事や食事などもあります。

結構頑張ってギター弾いたなあ、と思える日でも5時間くらいですか。なかなかそこを越えられません。

それで、時間帯をいろいろ試行錯誤しながら、音楽時間を増やそうとしていたら、やはり弊害が...


僕は大体4時頃に起きて活動を始めます。

まずは日記をつけながら、昨日を振り返って、それからちょっとネットを巡回し、ブログを書きます。

ブログを更新するのが結構自分にとってプレッシャーなので、朝のうちにやってしまうのがいいかな、と思ってそうしていました。

ただ、やはり朝イチの時間帯は気持ち的にも身体的にもゴールデンタイムなんですよね。

もうそこから一気に音楽に入りたい!と思い、ブログの時間をずらすことにしました。

で、すぐにギターを弾き始める。ふむ、いい感じ...

日中はやはり音楽よりも家仕事系を優先し、さて、夕方に。

ここから体調に大きく左右されます。

疲れもなく元気がいいときはかなり集中して音楽に向かえるのですが、半々の確率でダメです。

疲れから全く集中できないし、やる気もしぼんじゃってきちゃうんですよね。

ブログもそんなときは筆も進まない。

とうとう「月曜だけ休みマイルール」を破ってしまうことが、少しずつ起きてきてしまいました。


今は、とにかくやることをできる限り減らそうとしています。

欲張りな僕はついつい色々なことに手を出してしまうので、極力絞り込む。

ただ、自己発信モードをキープしていくために、ツイッターをちょっとだけ発信頻度をあげようかな、と考えています。

ひょっとしたら今の僕のモードには小出しのTwitterの方があってるかも、なので。

と、いうわけで、まあ、ブログをサボってしまったことの、長い言い訳でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いや、もちろんブログの毎日更新ルールはまだ続けますけどね...

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小菅パン 訳あり朝市へ

行けば買っちゃう〜買えば食べちゃう〜結果また太る〜の悪魔のサイクルを繰り返しています。

そんなわけで、また来てしまった豊四季の小菅パン・訳あり朝市。

www.kosugepan.com

今日はいつもより空いていました。

9時丁度に工場の前に到着。

家内が降りて行列に並びます。僕は車を少し先でUターンさせて、駐車場待ちの車の列の最後尾に。

この間来た時は、かなりの列だったんですが、今日はそれほどでもなかったです。

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なんと僕の前の車、京都ナンバーでした。

割と待たずに駐車場に止めることができ、列に並んでいる家内に合流。

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10時前には買い終わることができました。

テレビで放送された後は、やはりかなりの人がやって来るので2時間くらいかかる時があります。

ここのパンの感想はと聞かれれば、「う〜ん、不味くはないです」(という表現が一番問題ないかな)

ただ、コスパがすごい。

今日買ったのは、食パン3本と菓子パン23個

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これで¥1,600!!!

先日行ったZopfの真逆のスタンスと言っていいですかね。

なんにしても、自らに負荷を与え続けるこの生活スタイル...なんとかしなくちゃ。

とは言ってもね。まあ、ゆるく生きていきましょう。