Doglifelabo’s カウンセラーの日々雑感

ドッグライフカウンセラー エイケイの日々雑感〜犬の話だけでなく、気になったこと色々綴っていく雑記ブログです。

新しいライフログへのヒント

僕はここ数年、昨日ご紹介したアプリ「たすくま」とEvernoteライフログをとっています。
起きてから寝るまで、割とこまめに行動記録をとっています。

ただ、ここにきて以前から溜まり続けていたモヤモヤが、どうにもならなくなってきました。
モヤモヤとは、今のこのやり方に対する不満、疑問、不信、みたいな感情です。

その原因を探ろうと、ネットや本を色々と読んでいたのですが、次の本を読み直してやっと糸口が見えてきました。

『人生は1冊のノートにまとめなさい / 奥野宣之』

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この人はアナログノート1冊にライフログを集約させる方法を説いているのですが、この人のやり方を「たすくま」とEvernoteを使ってできないだろうか?という視点で改めて読み直してみました。

そして、僕の今までのやり方の間違いや、今後のヒントが見えてきたので、今日はその辺りのお話をさせてください。

まず、僕にとって大きな問題の一つはノートを作りすぎている、ということです。
色々なカテゴリーでノートをそれぞれ作っていて、カテゴリー単位での振り返りはしやすいのですが、ライフログとして日付単位で振り返ろうとすると、ノートが散らばりすぎていてどうしてもうまく振り返ることができなかったのです。

ライフログの記録をしていく上でアプリの「たすくま」を使用しているのですが、 このアプリは1日が終わり、日が変わるとレポートを作って、Evernoteに転送してくれます。
今まではこのレポートとして作られたノートをライフログとして、ただただ貯めている状態でした。
そしてそれを翌日に見返しながら、他のノートやアプリに日記としてや、プロジェクトノートとしてまた別個作っていました。
そのやり方がどうにもしっくりこなかったのですが、今回ヒントを得て、次のことを試そうと思っています。

奥野さんの提唱する基本である、1冊のノートに集約するということ。
これを応用して、たすくまのレポートノートをその日の集約されたノートにする、ということです。
奥野さんのノートはアナログなので、1日が終わったらそのまま次のページへ、という時系列で連続していくもの。
で、1日の全てのログをその1冊のノートに集約するというものです。

で、奥野さんの提唱するノートの作り方をそのまま「たすくま」に全て入れ込んで、作り上げていこうと考えています。
たすくまは本当に優れたアプリで写真やテキストメモ、タグ、などなど、ログを取りながらも添付やコメントを入れていくことができます。
ですから、奥野さんのやり方にかなり忠実に従うことができるのではないか、と思うのです。
ただ、違うのは1日1ノートという部分だけです。
別途、テーマに沿って作ったEvernoteのノートもノートリンクを貼り付ければ、すぐに参照できるので、ある意味で1ノートの中に入れ込むことができます。
そう考えると、もしかしたらアナログノートを超えた1日1ページのライフログノートができるのでは、と期待に胸が高まります。

問題は手間ですかね…

たすくまはiPhoneだけのアプリで、テキスト入力もフリックでやっていくしかないし、当日の入力だけだと限界があります。
翌日にレポートノートを加工、仕上げていくのに、果たしてどれだけ時間や手間がかかるか、ちょっと今の段階だとわからない。

なんとか見返すのがすごく楽しみなノートにしてみたいんだけど、あまりに時間がかかりすぎても長続きしないし、難しいところだと思います。

まあ、何にせよ、目指すイメージがかなり明確になったので、とりあえず明日からやってみます。
たすくまやEvernoteのことをよく知らない人には、今日の内容はうまく伝えられなかったかな、と思います。
説明が下手ですみません。
このライフログ関連のお話はまた必ず出てきますので、どうぞお付き合いください。よろしくお願いします。

それでは今日はこの辺で。

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

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