Doglifelabo’s カウンセラーの日々雑感

ドッグライフカウンセラー エイケイの日々雑感〜犬の話だけでなく、気になったこと色々綴っていく雑記ブログです。

2月に読んだ本 まとめ

昨日に引き続き、2月の読書について振り返ります。

日記の魔力

日記の魔力

再読です。もう一度日記について考えたくなったので図書館からまた借りて読んでみました。

面白かったのは、前回とマークしたところに違いがあって、その時その時で感じることって違うんだなあ、と改めて思ったことです。

なぜこれほどまでして日々の細かいことを書くのか。 それは、自分の日常に「書く値打ちがある」と思っているからだ。 (P87)

昨日と今日は同じ、と思ってしまうのだが、それは観察が粗くて気づいていないだけなのだ。 日常を細かく観察していけば、変化は必ずある。 (P89)



アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

アナタはなぜチェックリストを使わないのか?【ミスを最大限に減らしベストの決断力を持つ!】

これも再読。刺激にはなったけど、今回は新しい気づきはありませんでした。



全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

全面改訂版は今回が初。図書館にあったので借りてみました。

こちらも新しい教えは特に得られませんでしたが、今の自分のダメなところがある程度見えてきた感じです。

大事なのは、適切な間隔で人生や仕事の全体像を幅広く見渡し、具体的な行動を確認できるようにすることである。ほとんどの人にとってGTDの成否のカギを握るのが、この「更新する」のステップだ。週に一度は、現在抱えているプロジェクトや「気になること」のすべてを見直し、更新していく必要がある。やると決めたあらゆる行動の選択肢を定期的に見直すことによって、いざ行動するときに自信をもって正しい選択ができるようになるからだ。 (P85)



読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

先月読んだ『人生は1冊のノートにまとめなさい』と重複する内容が多いだろうとは思っていましたが、読書ノートの作り方について色々と知りたかったので、読んでみました。

この本を読むとほんと自分もアナログノートで作ってみたくなります。でも、絶対に続かないだろうから、手はつけませんが...

目的を「読了する」から「読書ノートをつくる」に変える。それによって、自然と読書のアプローチが変化してくる。「読んだから読書ノートをつくる」のではなく、「読書ノートをつくるから読む」のです。 (P100)



ちょこちょこと隙間時間で読んでいたので、だいぶ時間がかかりましたが、やっと読み終わりました。ただ、一度読んだだけでは、身にはつきませんよね。

マークしたところを定期的に読み返すようにしないといけません。

プロとは、成功にも失敗にも執着しすぎず、できるかできないかにもとらわれない、ただ、目の前の打席に立ち続けることができる人...



今日もていねいに。 (PHP文庫)

今日もていねいに。 (PHP文庫)

ちょっと読む前に期待しすぎてしまったので、今一つのイメージが拭い去れませんでしたが、「ていねいに」という言葉は忘れずにいたいです。

明日で命が終わるとしても、後悔せず、おだやかに世を去る方法ーそれは、今日をていねいに生きること。これだけだと僕は思います。



陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

今回も面白かった。

文中にちょいちょい出てくる格言のような言い回しが洒落てるんです。

「彼は人に分けてやるほど、正義感を持て余している」...「欠点がある人間を友人とするのも善行の一つだ」...「わたしの言う通りにやれ。わたしのやる通りではなく」...「毛を刈った羊には、神も風をやわらげる」...「いい人というのは、意外に、嫌な人なんだよ」...「最大の富はわずかの富に満足することである」...「一番喋る奴が一番何もやらない」...

以上が2月の読書生活のまとめです。

3月になって読んだ『遅読家のための読書術』で「ワンライン・エッセンス」という項目があり、それを参考に、自分が一番気になった文章をピックアップしてみました。

ただ、マークしただけではなく、その中から最高の一つを選ぶ、というのは、うん、いいもんですね。

それではまた。