Doglifelabo’s カウンセラーの日々雑感

ドッグライフカウンセラー エイケイの日々雑感〜犬の話だけでなく、気になったこと色々綴っていく雑記ブログです。

無窮動トレーニング再び

『ギター無窮動トレーニング』という教則本を一時期頑張りました。

ブルースのCまではなんとかテキストのスピードで弾けるようになりました。

そのあと、ブルースのCmまではスローならばなんとか通していけるかな、というレベルです。

そして、挫折しました...

とても暗譜できる量ではないので、スコア(と言ってもタブ譜の方)を追いかけての練習。

やはり、フレーズの使われている意味を理解しない限り、応用できないし、実戦にはまだまだ役にたてられるレベルに僕が達していないのです。

単なる指の練習でしかない... そう感じた僕はしばらくテキストを開きませんでした。


最近、また自分のモードがかなりギターに傾いて来たので、色々練習方法を試行錯誤しています。

トライアードをマスターしよう、とかスケールも少しずつ勉強しよう、とか理論をもう一度一から勉強し直そう、とか...

そんな中で、ウォーミングアップにはどんなのがいいかな、と考えていて、どうせ指の練習と捉えるならば、また無窮動をやろう、と思いつきました。

すぐに実戦に活きなくても、単なるクロマチックやスケールの上行下降練習より、断然良さそうです。


これ、他の人はどうしてるんでしょうか。各エクササイズは複数ページに渡っているので、普通にテキストを一人で練習してたらページめくりがとっても困る。

絶対に途中で止まりますよね。

僕はこのテキストをバラバラにしてスキャンして、PDFにしました。

それをiPadProのpiaScoreというアプリで見ながら練習しています。

これならフットスイッチでページがめくれるので最後までスムーズに練習できます。

iPadProの12.9インチなら譜面もほぼオリジナルサイズで見れるので、実にオススメの組み合わせだと思います。

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上の写真の左のレッツノートでは「誰でもできる耳コピソフト2』というちょっと恥ずかしいネーミングのソフトを使っています。

同じようなソフトはあるんでしょうが、これも結構優れもので、何しろ使いやすい。

リピートさせたい区間の指定が本当に楽だし、再生スピードの設定も楽チン。練習にはとても重宝します。

誰でもできる耳コピソフト2

誰でもできる耳コピソフト2

しかし、この教則本はシリーズで3冊出てるんだけど、果たして終わりまでいけるかなあ。